更新日:2026年7月1日

みつけた!職人さんの和のカタチ1 線香花火(502セ1)
文と写真/瀬戸山 玄
岩崎書店
夏の夕暮れの庭先で、可憐な花を咲かせる線香花火。
オレンジの火花がパチパチっと広がり、色々な形に
変化していく。最後は丸く小さくなった火花を、いかに落とさず持てるかが楽しみのひとつです。
では、どうして線香花火の火花は生まれるのでしょう。溶岩みたいな小さなかたまりが、いきおいよくはじけ飛ぶのはどうしてでしょう。不思議ですよね。
この線香花火を昔ながらの和紙や稲わらで作っている工場が福岡県にあります。
職人さんの細やかなわざと、火花を飛ばす仕組みや作り方を、迫力ある写真とともに紹介しています。
今年の夏は心が癒される線香花火の魔法を体験してみてはいかがですか? (スタッフS)

