家読(うちどく)

家読(うちどく)をはじめませんか

家読(うちどく)とは?

「家読(うちどく)」とは、家族で読書の習慣を共有することです。家族で好きな本を一緒に読んで、読んだ本について話をする、新しいスタイルの読書活動です。

家読(うちどく)には、難しい決まりはありません。家族みんなでルールを決めて始めてみましょう。

同じ本をみんなで読めば、家族の会話もいっそう弾むことでしょう。また、お互いに本をすすめめ合う、家族そろって図書館で本を選ぶなど、読む本について話し合うことでも、コミニュケーションが深まります。

毎月23日は、ノーテレビ・ノーゲーム・家読(うちどく)の日

水巻町教育委員会では、「水巻町子ども読書活動推進計画」に基づき、毎月23日を「ノーテレビ・ノーゲーム・家読(うちどく)の日」と定めています。

家族で話し合って、毎月23日は、テレビやゲーム、スマホの時間をちょっとだけお休みして、家族みんなで家読(うちどく)を楽しみましょう。

うちどくリスト(おすすめ図書一覧)

水巻町図書館では、家読(うちどく)を楽しむために適した「うちどくリスト」を作成しました。このリストに掲載されている本は、すべて図書館にあります。家族で一緒に遊びにきてください。

 

  • 乳幼児向け(PDF版)
  • おすすめ絵本リスト[PDF:596KB]
  • 小中学生向け(PDF版)
  • うちどくリスト[PDF:519KB]

 

 

Get Adobe Reader
PDFファイルをご覧になる場合は、無償配布のAdobeリーダーが必要です。左のアイコンをクリックしてダウンロードすることができます。

 

 

 

このページの先頭へ